2026年(令和8年)6月4日、特定非営利活動法人として設立されました。温知会のもとで育んできた学術集会・研修・多施設共同研究・若手顕彰の取り組みを継承・発展させ、その成果を広く社会に還元します。
産婦人科医療及び関連する医学研究・教育・人材育成・普及啓発を通じ、医療の質の向上、学術の振興、医療従事者の資質向上を図り、女性の健康と社会の利益に寄与します。(定款第3条)
定款第5条に基づき、これまでのプログラムを法人の事業として運営します。
多施設共同臨床研究を企画・運営。論文投稿費・倫理審査費・研究費を支援します。
サマークリニカルフォーラムを年1回開催。腫瘍・生殖・周産期・ヘルスケアの知を共有。
研修レクチャーシリーズを隔月でWeb開催。臨床から研究・働き方まで、アーカイブも公開。
大学以外の施設の優れた論文を顕彰(最優秀5万円・優秀3万円)。SCFで表彰・受賞講演。
総会(評議員)のもと理事会が業務を執行し、その下に学術委員会(共同研究・研修・学術奨励賞の各部会)を置きます。役員は無報酬です。
設立当初役員(任期:設立〜2028年2月29日)
各規程は定款第54条に基づき、理事会の議決を経て理事長が定めます。